偽物?本物?有本周平の最速月収30万‘超’実践型輸入転売セミナー

安藤です。

 

本日は無料オファーではなく、無料セミナーの紹介をします。

現在、ネットで調べれば様々な無料セミナーを探すことが出来ます。

無料でセミナーを行う理由としては、趣味でやっている人、MLM、その後高額な塾への勧誘等様々なものがあります。

 

そんな中、

本日は有本周平の最速月収30万‘超’実践型輸入転売セミナーの紹介をします。

ちなみに彼は「一億総バッタ時代」という本を書いておりますが、SBCという高額塾も運営しており、無料セミナーの最後にはSBCへの勧誘に繋がることは間違いないでしょう。

 

私も試しに参加してみたいですが、現在海外に住んでおり、日本に帰るのが面倒なため行きませんw

 

 

有本周平の最速月収30万‘超’実践型輸入転売セミナーのレビュー

 

 

最速月収30万‘超’実践型輸入転売セミナー

【販売者】有本周平

【参加費】セミナーのみは無料(懇親会は4,000円)

※バックエンドで用意されている高額塾SBCは参加費300,000円(過去実績)

 

有本周平は本も出版されており、知っている人は知っていると思います。

ただし、過去にもセミナーを開催しており、そのときはSBCという高額塾への勧誘が参加費300,000円で行われています。

 

 

まずセミナー紹介ページに彼の本が新聞で紹介されたと記事が載っています。

 

 

ここ広告欄なんで自分でお金払って載せてもらっているだけですからw

新聞社だって商売なんですから、ここに無料で載せるわけないじゃないですか。

企業とかもお金払って広告載せてますからね。お金払えば誰でも出来ます。

 

さて、今回は輸入転売セミナーであり、それに参加した方は無料で「アマグラフ」という、海外のアマゾンサイトも含めてリサーチし利益が出る商品を探せるツールを配布すると言っております。

全て新品の商品ならハードルは高くないかもしれませんが、それは他の人達も既にやっていることであり、それだけで利益をあげることは難しいです。やはり、中古の品も見ていかなければいけませんが、商品の状態等はしっかりと出品者に質問しなければわからないことがあるので、ツールだけで完結することはほぼ不可能です。

 

そして初心者でも簡単に出来ると言っていますが、彼はこの動画の中で「ツールだけではなく、値切りの交渉も出来なければうまくいかないと」と伝えており、初心者が出来るとは考えられません。

 

また、海外のアマゾンを使って売る場合、当然英語が必要になってきます。

ネイティブの人からすると、日本で学ぶ英語なんて意味は伝わっても、普段ネイティブの人が使わない英語ばかり使います。やたら関係代名詞で繋いだりとか、普段使わない動詞を使ったり、ネイティブの人からすると違和感しかありません。

あなたが逆の立場だったらどうですか?

日本人から価格交渉された場合と、変な日本語を使う外国人から価格交渉された場合、どちらを優先的に下げますか?

 

 

 

ほとんどの人が日本人と答えると思います。

 

つまり海外のアマゾンで簡単に値下げ交渉なんて出来ないということです。

ビジネスにおいて、言葉の壁は大きいということは覚えておいて下さい。

 

 

有本周平の最速月収30万‘超’実践型輸入転売セミナー まとめ

さて、今回説明したのは無料セミナーであるため、このセミナーが全く役に立たなくても失うのは交通費くらいです。興味ある方は参加しても良いと思います。

ただ、その後に待ち構えているであろう高額塾には気を付けて下さい。

バックエンドに高額塾があるセミナーでは、必ずと言っていいほどサクラがいます。そして、今すぐに申し込まない人は人生終わるような揺さぶりもかけてくるはずです。

 

また、そもそも転売をするのに高額塾が必要ですか?

 

転売の原理原則は、「安く買って高く売る」

 

これを知っていれば仮に初心者でも実際に利益を上げることは可能です。

僕も大学の頃から転売を始め、今も気が向いたときにやっていますが案外簡単に利益はあげられるものです。

まずは自分で試してみて、壁にぶつかったら商材やセミナー等に参加しても良いのではないでしょうか。

人からただ教えてもらうより、自分で考えることが今後本当に重要になってきますから。

 

 

転売はやり方にもよりますが、ある程度の利益を上げようと思ったら仕入資金が必要になってきますし、在庫を抱えるリスクもありますので、資金管理はしっかりと行って下さい。

 

一方で、僕がやっているアフィリエイトは、初期投資はほとんど必要なく実践できるのでとにかくおすすめです。

 

何か気になることはあったら、僕まで連絡下さい。

安藤へ連絡する

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