あなたは大丈夫?あと10年で無くなる仕事

安藤です。

 

この前どこかのサイトで、女子高生にガンダムがどのようなものか知っているかという聞くコラムがありました。

結論としてはほとんど知っておらず、「ニュータイプ」という言葉もTwitterから流行り始めたものだと思っていたという発言があり、非常に驚きました。

僕も初期ガンダム世代ではありませんが、僕の周りの女性でも流石にある程度のガンダムに対する知識は持っています。まだまだ半世紀程度しか生きていない僕が言うのも何ですが、時代は変わってきているなと感じました。

 

人間の世代が変わると、それに伴って科学技術も発展していきます。今だと、非常に早いスピードで変化しているのが、

 

「ロボット技術」

 

少し前になりますが、オックスフォード大学で発表された論文の

「10年後に消えて無くなる仕事」を知っていますか?

今回はこのことについて触れていきます。

 

10年後に消えて無くなる仕事とは?

 

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925 より引用

 

10年後には、上の仕事は90%以上の確率でロボットが人間の代わりに行うと言われております。

個人的には全部が全部無くなるとは言いませんが、ほとんどのものが高確率でなくなると思います。

逆に今の子供たちが将来働く頃には、50%以上の子供たちが今は存在しない職業に就くと言われております。

 

これがどんな意味を持つかわかりますか?

 

今の大人たちの仕事が機械に取って代わられたとき、その人達の働ける場所はほとんどないということです。

新たな職業が生まれてきたときは、年を取っている人も取っていない人も、その職業に対する能力はほとんど同じです。そんなときに、頑固で年を取っていて体力がない人間と、若くて柔軟な発想が出来る若い子たちのどちらと一緒に仕事をしたいと思いますか?

 

僕なら断然後者ですね。

 

 

もちろんマネジメント能力等は、今まで経験を積んできた大人の方が高いかもしれませんが、マネージャー何てそんな沢山いらないですからね。会社にとって、利益を上げない人は出来るだけ減らすのが当然の考えです。

 

安易に考えている人が多いと思いますが、今から真剣に準備を始めないと将来後悔すると思います。

そして、後悔したときには時既に遅しです。

 

ある商品や技術の出現が、多くの人間や企業に影響を与えます。

 

例えば、「スマートフォン」を例にあげてみましょう。

 

スマホが登場する前は、写真を撮ると言えば、

「デジカメ」が当たり前の時代でした。

しかし、今はどうでしょうか。多くの人が写真を撮るときはスマホを使用し、一部の人間しかデジカメを持ち歩かないのではないでしょうか。

 

そして、デジカメが売れなくなったときに大きな打撃を受けるのが、カメラ業界になります。

1934年からの歴史を持つ「カメラのキタムラ」は2018年3月までに128店舗を閉店すると言っております。

 

携帯電話業界の中のスマホが出現したことで、業界の違うカメラ業界に大きな打撃を与えております。音楽業界も同様ですね。昔は皆が使っていたウォークマンも、今はスマホひとつで済ませてしまう人は多くいます。

 

つまり、今後ロボット技術が進化していくことで、多くの業界がダメージを受けることは間違いありません。業界というよりは、人間といった方が良いかもしれませんね。ロボットの導入により、効率化が図られ喜ぶ会社もあると思いますからね。

 

会社でいう倒産を人間に置き換えたら、

 

破産

 

です。本当に洒落にならないですけど、現実になると思います。

上の表にはなかったですけど、公認会計士や弁護士もロボットにとって代わられるって言われています。

資格があれば良いという時代も終わっています。

 

では、どのような職業が必要とされるのか?

 

機械にとって代わられない職業・仕事とは?

人間に出来て、機械に出来ないものって何だと思いますか?

 

それは、人間の感性に関わってくるものです。

 

ちょっと抽象的ですが、

例えば、芸術分野は機械にとって代わられることは早々ないと思います。人間が作り出す音楽・絵画などの芸術は人間だから理解できるものであり、人間にしか理解できません。

一般庶民が作れて芸術とまで呼ばれないものは機械でも十分代用可能ですが。。。

 

ただ、芸術の才能なんて本当に一部の人間しか持っていませんよね。

 

では、(僕みたいな)一般市民に残された仕事は?

 

「営業」

 

です。

 

営業って言っても、お客さんのところに行って頭を下げるだけではありません。

ネットで何か物を売るのも立派な営業です。

 

様々な商品・サービス・情報が行き交う世の中で、自分に本当に必要なものを探し出すのは困難な時代になってきました。情報が多すぎるのです。

なので、情報がまとまっているサイトの口コミを見て、購入するものを考えるっていう人は多くいます。そして、この流れは今後更に強くなっていくと思います。

 

 

そんなときに必要とされるのはどんな人でしょうか?

 

物を売りたい企業と消費者を繋ぐ橋渡し役(営業)です。

少し前ならば、百貨店やコンビニ等の店舗が橋渡し役でしたが、それが気づけば店舗を持たないAmazon等のECサイトに移り変わりました。

そして今後は、更に規模が縮小し、個人が橋渡しをする時代です。

人間は感情を持つ生き物ですので、信頼できる人から商品を勧められたら、その商品は良いものに違いないって考えますよね。そんな風に思われる人物(ネットで言うならサイト)が世の中で必要とされます。

 

必要とされるってことは、それだけ多くのお金を稼げる可能性があり、企業と個人をしっかりと繋いでいるアフィリエイターが多くのお金を稼げているのは当然のことです。

今後はますますこのような人物が必要とされる時代であり、市場規模も更に大きくなっていきます。

 

時代に乗っかることが、少ない労力で大きな金額を稼ぐ間違いのない方法です。

 

僕は自由な時間が欲しい、初期投資が少ない等の理由でアフィリエイトを始めましたが、時代の波に乗ろうと思ったのもひとつの理由です。

 

ネットでは、アフィリエイトは時代遅れと言われることもありますが、むしろこれからです。

今後世の中から更に必要とされる時代が来ますので、今から準備をしておいた方が間違いなくあなたのためです。

 

機械に職業を奪われて家族養えませんとか恥ずかしくないですか?

機械に職業を奪われたけど、他の収入源があるので家族は何も心配してないよ、の方がかっこよくないですか?

 

これは僕の意見であり、未来のことなんて誰もわかりませんが、

起こりうる未来に対して準備をしておいて何の損もありません。

 

失業に怯えない10年後を迎えましょう。

 

何か質問や相談等ありましたら、僕まで連絡下さい。

 

安藤へ連絡する

 

 

 

 

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