タイに行ってきました。

安藤です。

 

先週は暇だったので家族でタイに行って来ました。

大学時代の友人がタイにいるため、彼に会うのも含め3泊ほどタイに滞在。

今の時期のタイはは雨期でないため観光するには良いのですが、とにかく暑い。。。

大人でもだいぶまいってしまう暑さのため、僕の子供は暑い暑いずっと騒いでいました。笑

※今回はただの日記です。

 

タイ旅行 感想

とにかく交通量が多い。東南アジアはどこもそうだけど、インドネシアの次に多いイメージ。車だけでなくバイクも多く、当然ウィンカーを出さないので怖くて運転できる気がしない。ただ電車もしっかりと整備されているので、渋滞が起きる時間は電車でそれ以外はタクシーを使えば、ストレスを溜めずにタイを楽しめます。

また、何より素晴らしいのが、タイの人達は子供に優しすぎる。

電車に乗れば、子連れのお母さんは席を譲ってもらえ、子供が泣いても周りの人達があやしてくれるような環境。日本だと、泣いている子供がいれば白い目で見られ、ベビーカーなんて電車に持ち込んだ日には邪魔者扱い。子供を連れている親のマナーは当然必要だけど、少子高齢化で子供が必要な国ならば周りがもっと協力してあげないとと改めて感じました。

まあとにかく、さすがタイ!さすが微笑みの国!

 

以下、写真と共に振り返ってきます。

 

トゥクトゥク

タイと言ったらやっぱりこれ、「トゥクトゥク」

長距離移動には向いていないけど近場に行く際は定番の乗り物。それなちにスピードが出て、乗っていてとにかく気持ちが良い。日本は基本タクシーか電車なので、こういう乗り物はとても新鮮、それに安い。

 

 

像もタイと言ったらです。僕が幼稚園のとき親がタイに連れてきてくれて像に乗ったみたいですが、当然記憶にはなしwなので、初めての像乗り体験でした。

初めに像乗り体験は10分間だけと聞いており短い!って思っていたのですが、予想以上に揺れるので10分間で十分、子供を落とさないようにするので精一杯でしたw

 

アユタヤ遺跡

写真は世界遺産であるアユタヤ遺跡に位置する、ワット・マハタートになります。木に埋もれている仏像の顔です。アユタヤ遺跡は負の世界遺産であり、昔の戦争跡地になります。昔戦争で壊れてしまった仏像の顔だけがここに放置され、時間と共に木に覆いつくされてしまったものになります。

タイの人々は仏像よりも低い位置にいようとするため、写真を撮るときはしゃがんで撮らなければいけません。

 

 

この写真はワット・プララムになります。ここもアユタヤ遺跡の一部であり、戦争跡地になります。1369年に建てられた寺院とは思えないほど立派で迫力がありました。

写真を見てもらえればわかりますが、快晴でとにかく暑かった!

 

アユタヤ遺跡は都心部から2時間近く離れている場所になりますが、日本人向けのツアーがあり午前中のみで観光が終わるのでお勧めです。

 

料理

 

タイ料理も沢山食べたのですが、写真を撮り忘れてしまいましたw

上の写真はホテルの最上階にあったレストランのインド料理になります。

高級インド料理と書いてあり、インド料理に高級なものがあるんかと疑っていたのですが、確かに美味しかった。鶏肉は非常に柔らかく、カレーの味付けも自分にはピッタリ、次タイに来るときももう一度来たいレストランです。

下はレストランからの夜景

 

 

ショッピングモールも充実しており、満足なタイ旅行でした。ただ、子供ひとりをホテルに置いておけないことからマッサージに行けなかったのが唯一の心残り。。。

まあ子供がもう少し大きくなってから来れば良いだけですが。

 

タイのビジネス環境

ご存知のとおり、タイには多くの日系企業が進出しております。ネットワーク環境やインフラが整っており企業がビジネスを行うには適した場所です。また日本人に優しいタイ人が多いというのもひとつの理由ですかね。

 

では、我々個人がアフィリエイト等のビジネスを行うことは可能でしょうか?

 

僕は十分可能だと思っております。

国民1人当たりのGDPが上がるにつれて、その国の贅沢品に対する消費は高まっていきます。女性でいうなら化粧品とかですね。

 

アメリカでアフィリエイトが流行り、そのビジネスモデルが日本にも入ってきました。基本的にどの国も先進国の真似をして成長していきます。スマホ等が既に普及しているので、変化のスピードは以前よりも早く、あっという間に日本と同様、個人が個人と企業を繋ぐ時代になります。

 

なので、今のうちに日本で自分の成功モデルを作っておくことが重要です。その成功モデルを海外でも展開すれば成功する可能性が高いです。英語が出来る人に外注して記事を作成してもらえば良いだけですので、あなたが英語を使う必要はありません。

日本にはたかだか1億人程度しかいませんが、海外に目を向ければ数億人という相手がお客さんになります。

 

日本では、10万円くらしか稼げなかったものでも、海外なら100万円稼げるとか全然あると思います。単純にお客さんの数が違いますからね。

今すぐとは言いませんが、将来的に海外でのビジネスは必須になると思うので、海外アレルギーがある人は少しずつ慣らしていった方がいいと思います。

 

以上、またどこかに出かけたときは日記にしたいと思います。

何か聞きたいことがある方は、僕まで連絡下さい。

 

安藤へ連絡する

 

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