マラッカに行ってきました

安藤です。

 

ほんの少しではありますが子供がハイハイを始めました。つかまり立ちを始めてから1カ月程度たっているので、そろそろかなと思ってましたが、まさか海外旅行中に始めるとは。。。

 

先週はマレーシアのマラッカという場所に行って世界遺産を堪能してきましたので、そのレポートを書いていきます。

 

マラッカとは?

マラッカと聞くと、マラッカ海峡と思い浮かぶ人が多いのではないでしょうか。そしてマラッカはマレーシアにあります。

 

場所は地図のとおりマレーシアの南側にあり、首都であるクアラルンプールから約2時間くらい車で行ったところにあります。

そしてマラッカは世界遺産に登録されております。

なぜ世界遺産に登録されているかと言うと、

 

マラッカは、ヨーロッパとアジアを結ぶ海上ルートの重要な貿易港として繁栄し、東南アジアでも類稀な多民族・多文化社会を形成してきました。同時にその背景にはヨーロッパ列強(ポルトガル、オランダ、イギリス)による支配の歴史が大きく影響しています。こうした東西世界を巡る歴史の足跡がしっかり残っていることが重要視され、登録の運びとなりました。(M-Style様より引用:http://www.tourismmalaysia.or.jp/mstyle/backnumber/backnumber-0810/special1.html)

 

今回は定番の観光ルートでしたが、少し紹介していきます。

 

オランダ広場

 

マラッカのメイン観光通りであるジョンカーストリートに入る前に位置するオランダ広場。オランダ統治時代のレンガ造りの建物が並んでおり、マラッカのランドマーク的な存在です。数多くの観光客がおり、ここは絶対に外せないポイントです。

またこの近くに、マラッカ名物チキンライスボールの美味しいお店があります。僕たちは早い時間に行ったので10分くらいの待ち時間で入れましたが、いつもは行列をなしているとのこと。

 

 

セントポール教会跡

 

ポルトガルに支配されていた頃、キリスト教布教の拠点として建てられたセントポール教会の跡。フランシスコ ザビエルの遺体が一時保管されていた場所です。フランシスコザビエルは日本に布教活動をしたことで有名ですが、日本に来る前にマラッカで日本人と会ったことがきっかけで、日本に来たと言われています。

 

ジョンカーストリート

 

週末になるとマラッカ最大規模のナイトマーケットが開かれるジョンカーストリート。

観光客からローカルの人まで数多くの人が訪れ、お土産を買ったり屋台で食べ物を買って歩いたりと非常ににぎわっています。人が多すぎて進むのが困難なときもあります。子連れの方はベビーカーを使わずに抱っこしていくことをお勧めします。ベビーカーを使っている人もいましたが、僕から見ると食べ物とかが落ちてきそうなので危険かと思います。

 

海上モスク(世界三大夕日)

 

埋め立てをし海上に作られたモスクの横に夕日が沈んでいく風景は、世界三大夕日の一つと言われております。誰が言ったのかはわかりませんが、本当に綺麗な光景で心がとても穏やかになりました。写真では伝わりにくいですが、一見の価値ありです。満潮のときはモスクが海に浮いているように見えるらしいですが、今回がそれが見れず。ただし、夕立が多いマラッカで雨に邪魔されず夕日が見れたのはラッキーでした。

ここは上述したメインの観光地から少し離れており、周りには何もないので、タクシーで行くことをお勧めします。そしてタクシーの運転手にはモスクの前で待っていてもらいましょう。見終わった後にタクシーを捕まえるのが困難です。Grabタクシーを呼べる人は問題ありませんが。

また、車で行く人も駐車場があるので安心して下さい。

 

マラッカ旅行 まとめ

とにかく日差しが強く暑いので、帽子やサングラス、水そして折りたたみの傘は必ず携帯するようにしましょう。またタクシーはぼったくりもちょいちょいいるので、乗る前に値段を必ず確認またはメーターを必ず使うように指示しましょう。一番はGrabタクシーを使うことですが。

 

マラッカにこれから行く方がいるのなら、簡単でも良いのでマラッカ(マレーシア)の歴史を学んでから行くことをおすすめします。行ってみるだけでも感動はありますが、なぜマラッカには様々な国の文化や建物が混ざっているのかを知っておくだけでも面白さが数倍上がります。

 

もしマラッカの美味しい料理屋を知りたい方がいれば聞いて下さい。非常に多くの食べ物があるので、たぶん食べきれないと思いますが。。。

 

以上、ただの旅行日記ですが何か質問等あれば連絡下さい。

安藤へ連絡する

 

P.S

僕が平日の安いフライトで海外旅行に自由に行けるのは、ネットビジネスで収入を得ているおかげです。自由になりたい方は下の記事を読んでみて下さい。

⇒自由になるための方法

 

 

 

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